2013年04月28日

GWのおすすめイベント情報ズラッと♪

まいどです。

黄金週間に突入しましたね〜。

僕自身は暦通りに仕事しますが、大型連休の方は事故のないように楽しい休暇をお過ごしくださいませ。

昨日遊びに行って来たnude restaurantでイズミくんも言ってましたが、このGWはヴィンテージ音楽好きにはたまらない音楽イベントがたくさんございます。

関西に質の高い音楽シーンが充実していることは誇りに思います。

昨日は「nude restaurant」がありました。相変わらずええ感じで楽しかったです。
チクサくんDJは今回もかっこよかったね。個人的に彼の選曲は好きなんです。

次回からセイジくんが復帰するそうで、アベノミクス効果だそうです。ほんまかいな!?やけどやったね。おめでとう!うちの会社じゃアベノミクスで得することは今のところまったくなさそうですけど・・・


今日4/28(日)
「SET ME FREE(at:スカポンタン」
シンゾー主催。今回は若手DJたぶらかして出演させるというやらしさが満載。

「JAMAICAN SUNDAY(at:NIGHT WAX)」
トミーくんとクラッシュさんとチェリーブロッサム主催。トミーくん、昨日はnude restaurantに行ってから、明石にDJしに行ってたな。ほんで今日もイベント。そういう人、好きです。リスペクト。

ぜひハシゴを(^ー^)

明日4/29(月祝)
「BONGO TANGO(at:かくれあわび)」
オーミくんとユウイチくん主催。NIKI-TとJOHN LEE出演。

5/2(木)
「Oldies Bad Goodies(at:NIGHT WAX)」
パイレーツ・チョイスこと林さんが「いつも違ったメンバーでやるジャマイカの60sイベント」って言うてました。BUTやなくてBADなところがポイント?

「MAJESTIC "GOLDEN" NIGHT(難波mele)」
ツイストクルーの皆がDJ出演。THE NEATBEATSや前回DJ出演した戴いたmomoさんのTHE GO-DEVILSなどライブバンドも8バンド(多すぎやない?)と盛りだくさん。

5/4(土)
「MODS MAYDAY OSAKA(at:福島 2nd Line)」

わたくしGENも出演させて頂きます。

詳細は前回の書き込みにてチェックくださいませ。
http://skabar.seesaa.net/archives/20130418-1.html

5/5(日)
「SKA BAR(at:CLUB STOMP)」

Soulcrap/Blue Beat playersのタイキさんによるソロセットのライブとデスカルゴスのLIVE。ゲストDJにツッチーさん、ツイストのももちゃん、パラダイスのミサトちゃんがDJ出演。MODS MAYDAYの翌日ですし、GWの予定やイベント続きでお疲れかもしれませんが、よかったら覗きに来てやってください。

詳細はコチラの書き込みにてチェックくださいませ。
→ http://skabar.seesaa.net/archives/20130413-1.html


とまぁ、いろいろもろもろ多々ございます。

それぞれフライヤー画像を上げられなくてすいません。。
ぜひチェックして頂いて、興味と元気があれば脚を運ばれてはいかがでしょうかるんるん

では、次回書き込みからはMODS MAYDAY〜SKA BAR開催までGWらしく、おすすめの曲の紹介を毎日更新していきたいと思いますー(長音記号1)できなかったらごめりんこ。

ほな、素晴らしい音楽と人と共にぴかぴか(新しい)

peace return early
posted by SKA BAR at 13:33| 大阪 | Comment(0) | おすすめイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

おすすめイベント 5/4(土)「MODS MAYDAY OSAKA」あります。

まいどです。

今回はおすすめイベントのお知らせです。

年に一度の祭典「MODS MAYDAY OSAKA」が今年も開催されます〜るんるん

開催日は5/4(土)で、次回5/5(日)開催の「SKA BAR」の前日
となっております。

今年は、日本のSKA好きならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。1990年代半ばから日本のオーセンティックスカシーンを牽引し、2003年に解散するも、2010年に奇跡の再結成を遂げたSKAバンドBLUE BEAT PLAYERS」が登場いたします!!!

僕自身も懐かしすぎるのもあるのと、昔から随分な年月が立って、今の自分が見るヤーズのステージをどう感じるかが非常に楽しみでもありますー(長音記号1)ぴかぴか(新しい)

MODS MAYDAYはMODSのイベントだから〜という理由で気が引けるのは大間違い。大阪のMODS MAYDAYはバックグラウンドやルーツに共通項のある音楽ジャンルなら幅広く楽しめるイベントだと思っています。

特に近年はSKAというカテゴリーに対しても実にオープン・マインド。

関西圏のSKA好き、ジャマイカ音楽好きは、変なカテゴリー感にとらわれず、ちょっとでも興味があるようでしたら、ぜひお越し戴きたいなぁと思います。きっとまた違った良さの音楽感を得られるのではないでしょうか。

ほんで、わたくしDJ GENは、昨年・一昨年に続いて今年もお声掛け戴きまして、DJ参戦させて頂くことになりました。主催のチクサ君並びに関係者の皆さん、いつも感謝感謝ですわーい(嬉しい顔)

というわけで、今年も手抜き一切無しモードで頑張りたいと思いますexclamation

スカシーンの皆さんもぜひ一緒に楽しみましょうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

※あ、翌日のSKA BARも合わせてよろしくお願いします〜。

Check!All Muzik Lovers!!!


『MODS MAYDAY OSAKA 2013』
2013.5.4(sat) 20:00〜
At / 大阪福島2nd LINE (http://www.arm-live.com/2nd/)
adv / 3,000yen(without drink)
door / 3,500yen(without drink)

LIVE
BLUE BEAT PLAYERS(TOKYO)
Stormer&THE STOLEN HEARTS(TOKYO)
Les Cappuccino
FABULOUS VIBRATIONS
THE SCARLETTES
JIMMY&HIS MOJOMEN

DJ
TAKU (DANCE CRAZE! / NAGOYA)
IZUMI SAWAMOTO (Nude Restaurant)
GEN
(SKA BAR)
JAMES (OSAKA TWIST AND SHOUT)
OGAWA (MAKING TIME!)
Chikusa (New Continental)

◇Scooter RUN
大阪市役所前18:30集合/19:00START

OFFICIAL HP  → http://www.osakamods.com/
twitterアカウント→https://twitter.com/OSAKA_MODS
お問い合わせ  → modsmayday.osaka@gmail.com

◇協賛
blues dress-gold vessle-、PLASTIC HEAD、TIME BOMB RECORDS、NIGHT BEAT RECORDS、OLD HAT GEAR、STAY FREE、MANUAL LABOUR、PUB KENNETH、HELP、Burrow、BENE(順不同)

◇前売りチケット取り扱い
・modsmayday.osaka@gmail.com(取り置き)
・チケットぴあ(Pコード/197-786)
・ローソンチケット(Lコード/56386)
・2ndLINE
・各出演者
・一部協賛店

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posted by SKA BAR at 20:00| 大阪 | Comment(0) | おすすめイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

North Coast/Edwards All Stars(RIO:UK)

まいどです。

今回は曲紹介です。
久しぶりにKILLER SKAをPICK UPしました。

■North Coast/Edwards All Stars(RIO:UK)
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ひらめきこちらはイギリスのRIOレーベルからリリースされたUK盤ですが、元はジャマイカのKING EDWARDSからの音源になります。

ひらめきKING EDWARDSは、エドワード・シアガ(正式名はエドワード・フィリップ・ジョージ・シアガ)のレーベルです。エドワード・シアガは、ジャマイカで第5代首相として9年間も任期を勤めた人物で、2005年まで長きにわたって「ジャマイカ労働党 (JLP)」の 党首でありつづけました。

レバノン系ジャマイカ人の母親とスコットランド系ジャマイカ人の父親のもと、アメリカのマサチューセッツ州ボストンに生まれ、生後3ヶ月の時にジャマイカに戻ったそうです。

ハーバード大学出身のエリートで、大学卒業後しばらくした1958年にレコーディングスタジオであり、レコードレーベルである「WIRL」 (West Indies Recording Limitedの略) をジャマイカのキングストンに設立し、プロデューサーとして初期のジャマイカの音楽をヨーロッパやアメリカに紹介しました。

1959年にはすでに政界入りを果たしていましたが、音楽ビジネスは辞めずに1968年までWIRLを運営し、SKAはもちろんジャマイカの音楽産業を発展の一翼を担っていましたが、1968年には政界へ完全移行。WIRLはその際BYRON LEEに売却し、LEEは後にWIRLをジャマイカの二大レコード配給会社の一つである「DYNAMIC SOUNDS」へと成長させました。

ジャマイカの政界と言えば、マイケル・マンリー率いる「民主社会主義政党人民国家党(PNP)」とシアガが1974年に党首になった「ジャマイカ労働党 (JLP)」が2大政党ですが、その選挙/政党争いは内戦に近いテロの応酬で非常に過激なものだったそうです。特に1978年前半から1980年10月末の総選挙まで続いた選挙戦は889人の死者が出る苛烈なものとなったとあります。その背景にはシアガが自らの選挙区であるトレンチタウン地区に程近いキングストン市チボリガーデン地区のギャング「シャワーパシ」を支援したことも大きな要因だそうです。

なんせ危ない国ですね。。。

ひらめきKING EDWARDSレーベルからリリースされたSKAは数多くとは言えないかもしれませんが、非常にキラーな楽曲が多くリリースされています。

今回ご紹介した「North Coast」以外にも、この曲にMCが乗った「Lon Chaney」やこの盤の裏面「Kingston 11」、The Upcoming Willow名義で「African Queen」や「Prime Minister's State」「Lonely Man」、Edwards Group名義で「Four Seasons Of The Year」などなど。
あ、名曲「Jazz Ska」もKING EDWARDSですね。

どれもSKATALITESとほぼ同じメンバーと言われていますが、トロンボーン奏者のRonald Wilsonをリーダーとしたバックバンドのような体裁になっていたようです。

とにもかくにも、どれも男気のあるキラーチューンばかりです。

あと、単調な曲ではありますが、BABA BROOKSによる、いわゆるFAR EAST SOUND TUNEと言われる「Shank I Sheck」は、その後数多くリメイクされ引用され、現在に至るまでファウンデーションなリズムとして後世に伝達されているという点ではKING EDWARDS音源の中でも特筆すべき曲でしょう。
ちなみに「Shank I Sheck」とは中国の初代総統、蒋介石のこと。

近年はほぼリイシューされましたので、オリジナルにこだわらなければ容易に聴く事は出来るかとは思います。機会があれば聴いてみてくださいませ。

ではでは〜。

peace return early


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2013年04月13日

次回5/5(日)SKA BARの詳細です♬

まいどです。

日々まったくが余裕がない状態が続いておりまして、ブログどころか仕事以外のことをする時間がございません、、、GENです。

今朝方、関西地方は大きな地震があり、深夜帰宅でソファで寝てしまっていた僕は大きな揺れに起こされました。

急いでテレビをつけると震源地が僕の実家に非常に近い・・・
携帯はつながりませんでしたが、自宅電話はつながり、みんな無事だったようで安堵しました。

阪神淡路大震災の時と発生時間も近くて、あの時した覚悟の思いを思い出しました。

余震もあるかもしれませんし、遅れてやってくるかもしれない二次災害にも警戒を怠らずにいてほしいです。
もちろん、僕自身も。

とにかく、大きな被害にならずにすんだようで本当によかった!


ひらめき遅くなりましたが、ようやく次回5月5日(日)開催のSKA BARの詳細をご報告いたします。

世の中はGWで、前日はMODS MAYDAYもあり、SKA BARなんて行かれへんわぁと思われそうですが・・・
今回もSKA BARならではのレアなセットで、楽しく開催いたしますので、時間と興味と元気があればぜひチェックしてみてくださいませ♪


★★★SKA BAR★★★
2013.5.5(SUN) at : club STOMP
START 18:00 → CLOSE 23:30
ADM:2,000円 (with1drink)
※下記のお客様は【500円OFF】にさせて頂きます!
 ・19:00までにご来場のお客様。
 ・学生のお客様(学生証をご提示下さい)
SKA BAR web http://www.skabar.net/

■SPECIAL LIVE
TAIKI . N(BLUE BEAT PLAYERS / Soulcrap)from Tokyo
Descargos

■GUEST DJs
TUCCHIE(MORE AXE RECORDS / PARTY TIME)
momo♪(OSAKA TWIST AND SHOUT)
MISATO(PARADISE)

■RESIDENT DJ
GEN(SKA BAR / SHOT IN THE DARK )
DAIGO(SPECIAL BREW)
HIRO(Rockin' On Heavens SKA / PUKU PUKU)

Ska , Rock Steady , Reggae , Calypso , Latin , R&B , Jazz,,, and more!


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まいどです。2013年も早くも2回目となりました今回5/5(日)の「SKA BAR」は、黄金週間らしくSPECIALライブ2本立てに、女子率の高いゲストDJ陣を迎えて開催いたします!

まずは東京より【TAIKI.N氏】のソロセットが初登場!90年代に元東京スカパラダイスオーケストラのマーク林氏が始動した伝説のオーセンティックスカバンド「BLUE BEAT PLAYERS」でクールなギターワークを観せ、自身のバンド「Soulcrap」ではエモーショナルで唯一無二なヴォーカリストとしてSKAシーンはもとより、R&B・SOULシーンなどからも絶大な支持を集める氏の、関西ではなかなか観られないソロセットが実現♪

更に、関西の新手SKA・ROCKSTEADYバンド「Descargos」が初登場!

ゲストDJには関西ヴィンテージ音楽シーン代表格ツッチー氏に、TWIST AND SHOUTのモモちゃん、これまたSKA BAR初登場のミサトちゃん!と、ええとこ揃いでございます〜♪

もちろんSKA BAR crewも早い時間からブランニュー織り交ぜて充実の選曲でお送りいたします!また、今回も当日の早割&学割も引き続きございますので、ぜひご活用くださいませ。peace


■SPECIAL LIVE
TAIKI . N(BLUE BEAT PLAYERS / Soulcrap)from Tokyo
1990年代半ばから日本のオーセンティックスカシーンを牽引し、2003年に解散するも、2010年に奇跡の再結成を遂げたSKAバンド「BLUE BEAT PLAYERS」でクールでモダンなギターワークを披露するギタリストであり、自身のバンド「Soulcrap」では、ギターに加えてクールでエモーショナルな唯一無二の歌声を聴かせる稀代のボーカリストである。1980年代末より「Arch Races / Club Aces」でMODSシーンを席巻し、SKA・REGGAEシーンはもとよりR&B・SOULシーンなどからも絶大な支持を得ており、全国各地に数多くのフォロワーを持つ。今回は関西ではなかなか観る事の出来なかったTAIKI氏のソロSetをSKA BARで体感出来るまたとないチャンス!ぜひチェックして下さい。
- LIVE INFO -
5/4(土) OSAKA MODS MAYDAY(at:福島2nd Line) BLUE BEAT PLAYERS 出演
5/11(土) 5.6.7.8's DVD Release Party(at : Bar Musze)Soulcrap 出演

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Descargos
今、飛ぶ鳥をそのまま飛ばす勢いのベーシスト、アッキーの「スカ・ロックステディを演ろうぜ!」という呼びかけに集まった5人の音楽バカたち。実はアッキーの店の宣伝バンドだった。その名も、店の名前から取ってDescargos!そんな事とはつゆ知らず、何度もジャムってるうちに、いつの間にやら宣伝バンドの枠からハミ出し、スカ・ロックステディの枠からハミ出し、いい具合に混ざり合ったゴールドブレンドバンド。一度ご賞味ください!by 佐藤 元彦 (ex. hot hip trampoline school)

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■GUEST DJs
TUCCHIE(MORE AXE RECORDS / PARTY TIME)
関西ジャマイカンオールディーズシーンで初期の頃から活躍を続けるトップDJの一人。日々全国各地へDJプレイを行い、数多のビッグイベント・クラブイベントへ出演。ジャマイカ音楽へのアツい想いと並々ならぬ愛情が伝わってくるプレイは、その柔和な人柄からも多くのファンやフォロワーを持つ。有名無名関わらず、どんな曲でも氏がレコードに針を落とせばフロアは瞬時にハッピーなヴァイブに変わってしまう。まさに誰からも愛される関西ヴィンテージ音楽シーンにとって、欠かすことのできない重要人物の一人。現在、WEBのレコードショップ「MORE AXE RECORDS」を運営中。
MORE AXE RECORDS http://www.moreaxe-records.com/

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momo♪(OSAKA TWIST AND SHOUT)
心斎橋CLUB STOMPにて不定期に開催中の 50〜60年代のルーツ音楽ダンスイヴェント「OSAKA TWIST AND SHOUT」の 紅一点女流DJ。ヴィンテージの衣装に身にまとい、キュートなルックスとは裏腹に50's & 60'sのFATなR&R・R&Bを中心にセレクトしフロアを沸かせている。次回TWIST AND SHOUTは5/19に開催予定。
momoBLOG http://ameblo.jp/momo-manjuu/

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MISATO(PARADISE)
かつて「PUT IT ON」や「BANG BANG LULU」といったジャマンカンオールディーズイベントでレギュラーDJとして活躍。その後、結婚・出産を経てしばらくDJ活動を休止していたが、子供のたくましい成長もあって、めでたく復活を果たす。現在は女性DJユニット「PARADISE」のメンバーとして、得意のカリプソを惜しげもなくスピンしている。

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■RESIDENT DJ
GEN (SKA BAR / SHOT IN THE DARK)
当イベント【SKA BAR】の主催者。ルーツに根ざしたヴィンテージの香り漂う黒い音楽を中心に選曲するオールディーズDJ。愛車とフェイバリットビアも黒いやつ♪また、カリブ音楽専門のイベント【SHOT IN THE DARK】のクルーでもある。
WEB http://www.skabar.net/

DAIGO (SPECIAL BREW)
京都で活動をしているNEOSKA , IRISH ,OLDIESを中心に、ルーツを大切にしながら常に新しいモノを求めるイベント【SPECIAL BREW】のセレクター。近年ではジャマイカンオリジナルやR&Bまで貪欲にレコードを収集中。BLOG http://specialbrew.seesaa.net/

HIRO(Rockin' On Heavens SKA / PUKU PUKU)
イベント「Rockin' On Heavens SKA」のオーガナイザーとして、SKAやR&Bなどハッピーな音楽なら何でも来いの選曲でフロアを沸かせるDJ。また、大阪ミナミの宗右衛門町に居を構えるAsian Bal「PUKU PUKU」の店主。


■CLUB STOMP information
大阪府中央区東心斎橋1-13-32 宝ビルB1F
TEL 06-6245-0889
WEB:http://www.club-stomp.com
MAP:http://www.club-stomp.com/stomp_access.htm

■SKA BAR information
奇数月第1日曜日(1月を除く)、東心斎橋CLUB STOMPにて開催
SKA BAR WEB:http://www.skabar.net/
    BLOG:http://skabar.seesaa.net/
posted by SKA BAR at 15:09| 大阪 | Comment(0) | SKA BARのスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

Black Man Must Be Free/Prince Buster(Olive Blossom:Ja)

まいどです。

今回はROCK STEADYのご紹介です。

■Black Man Must Be Free/Prince Buster(Olive Blossom:Ja)
Prince Buster(Olive Blossom).JPG
僕の持っている盤はレーベル付いてるんですが、クレジットが記載されていないです・・・おしい。



腹の底に響くような重いベース、単調な曲調の中に重なってくるオルガンもホーンセクションもいちいちキラーな演奏にのせて、

黒人の苦難の数々。なぜ我々はニグロと呼ばれるのだ。
これは黒人の為のメッセージ。黒人は自由であるべきだ。
来るなら来てみろ。俺はお前らなどには捕まりはしない。

といった、メッセージ色の強いリリックとバスターの訴えかけるような歌声が実にBADなキラーROCK STEADY。

渋い。渋すぎるふらふら

オリジナル盤は非常に珍しいですが、近年Drum&Bass Recordsさんからリイシューされました。

どうぞ最後までお聴きくださいるんるん

peace return early
posted by SKA BAR at 21:00| 大阪 ☔| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

イベント4軒ハシゴ。。。

まいどです。

そういえば、先々週末の土曜日は珍しくイベントを4軒ハシゴしましたあせあせ(飛び散る汗)

ひらめきまずは、大事な音楽仲間の「DOBERMAN」のLIVEがあると言うので、心斎橋のJANUSへ家族3人で行きましたるんるん

僕の住む兵庫県西宮市のバンド「N'夙川ボーイズ」(映画「モテキ」で一躍有名になりました)とBO NINGENが対バンでそちらも観てみたかったのですが、やっぱりメインは先日発売になったDOBERMANの新譜「これが例のアレ」の新曲。

SKAをベースにして様々なジャンルや手法や日本語歌詞の巧みさも更に深まって、以前のSKA色濃厚といった雰囲気から変化しているところがまたよかったexclamation

うちのチビは友人のマルちゃんに肩車されて目立ってたな・・

写真はコチラ。4歳児に爆音は耳に良くないので、木村カエラが薦めていたという消音用のヘッドホンを装着しております。
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DOBERMAN webサイトはコチラ→  http://control-doberman.com/

NEWアルバム「これが例のアレ」もおすすめですexclamation×2
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ひらめきそれから、この日はスカパラがどこぞでシークレットライブをやっていて、そのアフターパーティ的なイベントをまっちゃんがオンジェムでやってて、スカパラの川上さんと谷中さんがDJで、スカンキンのYONEとSKA BARでもDJをしているHIRO君も出るというので、行ってきましたー(長音記号1)

DJといえでもスカパラ目当てのお客さんがたくさんで、さすがスカパラですね。
この写真ではブースもまったく見えませんが、、、、一応。
yonematsumotoskapara.JPG

どうでもいいですけど、昔KING of SKAで挨拶させてもらった時も思いましたが、谷中さんと阿部寛さんはそっくりですねわーい(嬉しい顔)


ひらめきほんで、SKA BARのイベント仲間「TWIST AND SHOUT」が開催されていたので、club STOMPへ。
LIVEにDJにFOODに盛りだくさんの内容で、ええ感じでした〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

しばらくT&Sでゆっくりするつもりが、オンジェムでロングタイムのDJを終えてヘトヘトのYONEが終電もなくなったので、車で来ていた僕はYONEを神戸まで送り届けるために早々に移動。SKAシーンからのゲストDJシンゾーの選曲聴けず。ごめりんこ。写真もございません。


ひらめきYONEを拾ってからあと一軒、天満のスカポンタンで開催されている「MIDNIGHT RAVER 」の周年記念で、ヨダさんとツッチーさんとベップさんも出演ということだったので、ちょこっと顔出しに行ってきましたー(長音記号1)

もちろん皆さんもう酔いどれていましたねたらーっ(汗)しらふの僕はCARIB RECORDSの平本くんとなんやかんや話したりして、YONE氏がもうお疲れモードだったので、おいとましました。改めて周年おめでとうでしたexclamation


で、そのまま神戸まで行って帰宅。結局朝方になってましたとふらふら

イベント4軒ハシゴなんて最近滅多にないので、おもろかったですけどね。

体力がなくなっているなぁとつくづく。走るか。それか気合いだexclamation&question

ではまたーー(長音記号1)

peace return early
posted by SKA BAR at 00:37| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

The Breeze And I/George Moxey(Twilight:Ja)

まいどです。

今回もSKA BARがお薦めする曲の紹介です。

前回に続き鍵盤奏者つながりでGeorge Moxeyを取り上げたいと思います。

■The Breeze And I/George Moxey(Twilight:Ja)

george moxey .jpg



ひらめき邦訳「そよ風とわたし」という、ジャケットのおじさんの印象からは想像できないような、実にさわやかなタイトルのこの曲。演奏も軽快でお洒落な一品。

珍しくLPからのピックアップですが、このLPずっと探してまして、先日CARIB RECORDSさんでようやく手に入りました。以前平本くんに探しているということを話していたのを覚えていてくれてて、わざわざ教えてくれました。感謝exclamation

しかも盤質めちゃくちゃ良し。ジャケットもコンディションかなり良し。めっちゃうれしいグッド(上向き矢印)


ひらめきジョージ・モキシーはディープなカリブ音楽好きの方くらいしかご存知ないかと思われますが、BABA MOTTAのMRSからはよくGeorge Moxey & His Calypso Quintet名義でコンパイルされているので、こちらの方が名前的には覚えられているかもしれません。もしくはカリビアン・ジャズなどに興味がある方しかご存知ないでしょうね・・・たらーっ(汗)

さて、ジョージ・モキシーとはどんなミュージシャンなのでしょうか。ネットで検索しても情報は得られず、このLPのジャケ裏に書かれてあるライナーからしかの情報しか分かりません・・・ので、そのライナーを抜粋して訳(直訳は変なので表現は結構変えてます)してみると、


ベテランのジャマイカの音楽家が、初期の音楽産業で思い出すなら誰かと聞かれたら、ジョージ・モキシーの名前は必ず出てくるでしょう。実際、1930年代後半のダンス・ミュージックに関わった多くのミュージシャンは、ほとんどがジョージとの関係から始まったようなものでした。ジョージは彼の生まれたナッソー(バハマの首都ですね)へ帰るために1954年にジャマイカを去りましたが、彼の名前と評判はほとんど伝説のようにしばしば思い出されます。「トリニティ・カレッジ・オヴ・ミュージック」の大学の准教授を経て、1939年に彼の最初のオーケストラ(8人編成のコンボ)が結成されました。ジャマイカの放送(たぶんテレビ?)の出現で、ジョージのピアノスタイルはその中心にありました。1940年代にR.J.R(これはなんの事か分かりません,,,ラジオ局?番組名?人名?)の到来で、彼はLannaman Children Hourで「ジョージおじさん」としての何千ものジャマイカ人に知られるようになり、Palmolive Talent ShowとMartin's Travel Quizも同様にソロとしてレギュラー出演し、彼は「King of the Ivories」というタイトルの作品を出しました。この新しいアルバムにおいては、Moxeyのピアノはもちろん、バックはアーネスト・ラングリンのトリオが勤めています。彼にとってこのアルバムを作る事は大変な喜びでありました。

ひらめきざっとこんな感じでしょか。しょせん僕の英語力なんで間違った訳をしているかもしれませんが、、、

1954年にバハマに帰ったので、1960年台初頭にジャマイカで興ったSKAムーブメントには関わっていないのでしょう。1960年代のジャマイカ音楽シーンで彼の名前を聞くことは無いように思いますが、ナッソー・シーンでは、政府出資のCombined Schools Bandの主任を勤めたり、Rhodes Memorial Methodist Churchのオルガン奏者、バハマミュージシャン連盟の秘書として現在の音楽の背景を作り、また、カリブ海音楽をアメリカへ伝える為の大使でもあったそうで、随分と活躍をされた方のようです。

そのジョージ・モキシーによる(ソロというのでしょうか)単独名義の作品が今回ご紹介した曲が収録されているアルバム「Plays music for Dancing.../Geroge Moxey」です。

リリースはいつなんでしょうか。録音はケン・クーリのFEDERALなので、ジャマイカ録音には間違いありませんが、本人が1954年以降はジャマイカにいなかったと言う事は当然それ以前ということになるのでしょうが。。

で、その内容たるや、最高の一言。

全曲捨て曲いっさい無しのカリビアン・ジャズの超名盤と言えます。おそらく全曲カヴァーものだと思いますが、今回ご紹介した「The Breeze And I」以外にも、めちゃくちゃキラーな「Sol Tropical」や超有名曲「Autumn Leaves」など、素晴らしすぎる楽曲ばかりが収録されていますぴかぴか(新しい)

仕事に疲れた夜にでも、お酒でも飲みながらゆっくり聴きたいと思えるレコードですわーい(嬉しい顔)

それでは。またまたー(長音記号1)

peace return early

posted by SKA BAR at 01:39| 大阪 | Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

You Don't Have To Say You Love Me/Leslie Butler at the organ -lyn Taitt And The Jets-(Merritone:ja)

まいどです。

長らくさぼっていましたがあせあせ(飛び散る汗)今回は曲のご紹介でするんるん

久しぶりの曲紹介なんでスカでも選ぼうかと思いましたが、バラードになっちゃいました。

■You Don't Have To Say You Love Me/Leslie Butler at the organ -lyn Taitt And The Jets-(Merritone:ja)

Leslie Butler at the organ -lyn Taitt And The Jets(Merritone) .JPG





※今までDLも出来るようにmp3データでUPしてきましたが、ブログ容量が全然ないので、、、YOU TUBEにしてみました。

僕の好きなオルガン奏者レスリー・バトラーの哀愁漂う演奏がキラーなインストぴかぴか(新しい)

原曲は1965年に、イタリアのサンレモ音楽祭で歌われたという「Io che non vivo senza te」(君なしでは僕は生きられない、という意味)です。

作詞・作曲はピーノ・ドナッジョと ヴィトー・パッラヴィッチーニ。

有名になったのはその音楽祭に参加していたダスティ・スプリングフィールドが英語歌詞をつけて歌ったからでしょう。

イタリア語がわからなかった彼女ですが、なぜかこの歌に涙を流すほど感動したらしく、自分で英語で歌いたいと熱望して翌1966年にレコーディングしたそうですが、誰もイタリア語が分からず、結局ヴィッキー・ウィッカムとネイピア・ビルという彼女の友人、しかも作詞経験がないという素人3人が原詞を気にせずに作ったそうです。

素人歌詞で作り上げたにも関わらず、同年1966年に発売してイギリスではヒットチャート1位、アメリカでも4位になり、彼女自身としても最大のヒット曲になりました。

そののちにエルヴィス・プレスリーもカヴァーしましたし、日本でもいろんな訳詞で歌われました。邦題は「この胸のときめきを」個人的に邦題も好きです。

で、今回ご紹介したこのレコードのレーベルにもちゃんと作詞作曲に関わった4人全員の名前が入ってて、ジャマイカ人にしてはエラいなぁと思いますわーい(嬉しい顔)

なんかほとんど原曲の紹介になっちゃいましたが、原曲よりダスティよりエルヴィスより、レスリー・バトラーが一番かっこいいと思っております。バッキングもリン・テイトですからねexclamation

ジャマイカ音楽は本当にすごいグッド(上向き矢印)

ちなみにMERRITONEからのリリースですが、某レコード屋さんからの一連のリイシューにこの曲はなかったと思います。

ではでは。またー(長音記号1)

peace return early

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2013年03月06日

おすすめイベント情報「TWIST AND SHOUT」有ります♪

まいどです。

今回もおすすめイベントのお知らせです。

CLUB STOMPのヴィンテージ音楽イベント仲間「TWIST AND SHOUT」が今週末3/9(SAT)に開催されます〜るんるん

ライブにDJも満載ですので、ぜひ足をお運びくださいませグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

OSAKA TWIST AND SHOUT
2013.3.9.SAT
21:00 START
2,000yen (W1D+CD)
at club STOMP

■LIVE
THREE TIMES

■GUEST DJ
KAYANO(Blues Night)
さくらいはじめ(Pop Art Soul)
CHIKUSA(Osaka Mods Mayday)
SHINZO(Set Me Free)
ACE(6T's Club)

■DJ
JAMES,OKADA,MOMO

■FOOD
KING'S 8 DINER

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2013年03月05日

3/3のSKA BAR無事終了。

まいどです。

ひらめき先日は2013年初となる「SKA BAR」を開催いたしまして、無事に終了いたしました。

お越し戴きました皆様、本当にありがとうございましたexclamationexclamationexclamation

ひらめき個人的には前日にCHANT DOWN BABYLONに行って踊らせてもらい、SALさんの選曲はやっぱりすごいという事を改めて思い知らされました。ヤマグチさんのバスターセレクションも久々に聴けてよかった。

そのままSKAVOOVIEのアキくんのイベントALL UNITEにハシゴして、アキくんのDJにギリ間に合い、オキノさんのDJも相当久しぶりに聴けて楽しかったんですが、疲れてフェイドアウト。。。

ひらめき若干疲れ気味で臨んだ翌日のSKA BARですが、ノーザンソウル、R&B、ラテン、ジャズ、スカ、、、良質なルーツ系音楽の洪水で、知らん間に元気になってましたわーい(嬉しい顔)

チクサくんの選曲はいつもかっこよくて僕好みのセンスで大好きなんですが、今回も期待通りでした!

シュウヘイくんはノーザンソウル漫談でも始めるかのようにMC長かったけど、僕も聴き知った曲も結構かけてくれてええ感じでした!

モモさんはいつにも増して音楽性の広さがやばかった。お得意のラテンはもちろん、まさかのEL BANG BANG/THE SOUL BROSに、TONIGHT/KEITH&TEX、スリーファンキーズのでさのよツイストまでプレイ。参りました。

トミー・ディアブロくんはのっけからド級のキラーショットEASTMAN SKA。パーティーバイブスを名乗るだけあってさすが盛り上げ上手。リスペクト!

ルーディー・ナオキさんは久々に聴けたナオキさんの本気チューンにシビレました。ホニャララRUDIEとか、フフフーンMEMORYも最高でした!

ほんで、やっぱりDJっていいなぁと思いました。
現場で聴くのが一番です。

僕も精進します。

ひらめきそんな感じで、4ヶ月ぶりの開催でさっそく反省も多々ございますが、、、

次回は5月5日(日)、3月に続きまたもやぞろ目の日に開催いたします〜グッド(上向き矢印)

詳細確定次第またこちらでもUPいたしますので、よかったらチェックして、出来れば足を運んで下さいませ。

ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

peace return early
posted by SKA BAR at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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