2013年02月18日

ヤマダマン送別

まいどです。

ひらめき今回3月3日(日)開催のSKA BARのフライヤーを見て、気づいた方もおられるかもしれません。

もう仲間内ではとっくに知られているので、今更感もなきにしにもあらずですが、、、今回のSKA BARのスタッフは僕とダイゴだけになっております。

これまで一緒にやって来てくれていた、いい意味でも悪い意味でもSKA BARの名物的なキャラ化していたヤマダマンが、実家の家業を継ぐために田舎に帰ることになりました。

彼の田舎は同じ関西圏とはいえ大阪からは結構遠いところなのでこれまでのようにイベントに携わることができなくなりました。

厳密に言えばやってやれないことはないんでしょうが、やると言われてもお断りです。

なんせ、今までのようなサラリーマンではありません。

これまで何も経験のない仕事をイチから覚えて、いつかは自分が家業を存続させていかなければならないという重責ができるわけです。

今までのような感覚でやっていけることではありません。

背水の陣で臨んで、1日も早く1人前になってご両親を安心させてあげなければなりません。

イベントや音楽に関わることは彼にとっても仕事の次に大事な存在だと思いますが、今優先させるものは新しい仕事/新しい人生であるわけですので、ひとまずはイベントはお休み。

いつか1人前になって、少し余裕が出てくることがあったらまたSKA BARにも来てもらえればと思っています。まぁ、それまでSKA BARを続けられていたらですけど。


ひらめき結局ヤマダマンがSKA BARに参加したのがいつからだったからもはやよく覚えていませんが、おそらく5〜6年間くらいはやってくれていたと思います。

声をかけたのは僕で、なんでかって言われると当時のSKA BARのメンツでベーシックな60sのジャマイカ音楽をかけられるDJが僕以外にあまりいなくなっていた時期で(SKA BARのメンツは過去むちゃくちゃ入れ替わっていますので)、そういった意味でヤマダマンは適任だったし、Mood For SKAという自分のイベントもやっていた(まぁ、当時からほとんどお休み状態でしたけど)ということもあったと記憶しています。

5〜6年間、彼には常にあーだこーだ言って、がっかりさせられることも、救われることも多々ありました。

言われたことしかやらない、言われないと自分から動こうとしない、その割にプライドだけは高くて、僕に噛み付いてきたこともありました。

それでもイベント絡みでそんな関係が減ったぬるい環境が多かったので、僕自身としては内心ではうれしかったし、そうくるならこっちだって本気で思ってること言うたるで、と思えたわけです。

そんなこともありましたが、徐々に考え方とか行動の仕方とか、言動も成長してきてくれていたのは感じ取れていて、そういうところを見るのもうれしかったりしました。

それでも僕にとっては最後までまだまだ頼りない手のかかる後輩で、厳しくあたることも多々でしたが(それでも他の人より随分甘いと思うんですけどね、僕は)、それでも彼が一度もSKA BARを辞めたいと言わなかったことを何より認めています。

繊細で傷つきやすいタイプなので、そういった点でも出来る限り頑張ってくれていたのでしょう。今回もSKA BARだけは辞めたくないというのは彼の本音として受け取っています。

SKA BAR的には残念ではありますが、ヤマダマンの人生の大きな分岐点です。
笑って送り出して、新しい仕事を頑張ってもらいたいと思いますグッド(上向き矢印)

まぁ、SKA BARはスタッフが1人減ったくらいではパワーダウンしませんので、これまで以上に満足してもらえるように選曲からアーティストやDJのブッキングもやっていきますので、またぜひ遊びに来てやってくださいませるんるん


ひらめきなんかちょっとしみったれた話になってしまいましたが、それはさておき。

ヤマダマンが田舎に帰る前に音楽仲間が神戸2tone cafeに集まって、送別会をしてくれました。

たくさんの人が集まってくれて幸せな奴です。

中でも、前もって連絡していた訳でもないTWIST AND SHOUTのモモちゃんも仕事が終わってから顔を出しに来てくれたり、ヌード・レストランのキタアキくんはfacebookで知って、お店があるのにわざわざ声をかけに来てくれたり、端から見ていて本当にその気持ちと行動力に内心感動していました。すばらしい。

餞別品にも総勢30名が参加してくれて、レコードバッグと料理好きのヤマダマンの為に長く使えるル・クルーゼの鍋をプレゼントしました。

ご協力戴きました皆さん、改めてありがとうございました。

最後のお礼の挨拶もなんかもう、ぐだぐだというかフニャフニャというか、、、最後までヤマダマンらしいといえばヤマダマンらしかったふらふら


とりあえず、ヤマダマン。

ひとまずSKA BARお疲れさまでしたexclamation×2

頑張って1人前になって、またSKA BARに戻って来れることを待っています。

楽しかったで。ありがとう。

また一緒に好きな音楽で楽しもう。


ヤマダマン送別会 .jpg

th_skabarcrew2012.jpg

posted by SKA BAR at 01:46| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。