2012年05月05日

MODS MAYDAY無事終了&明日は5/6(日)SKA BARあり〼♪

まいどです。

ひらめき昨晩の「MODS MAYDAY 2012 0SAKA」、無事に終了ということで、
お越し戴きましたお客様、関係者の皆様、ありがとうございました〜exclamation

主催のちくさくん、会場変更などいろいろ大変だったと思いますあせあせ(飛び散る汗)本当にお疲れ様でした。

出演アーティスト、出演DJ、そしてお客様、皆さんどれもがよかったですグッド(上向き矢印)

僕自身、去年はR&Bやラテンやジャズなどと織り込んだ選曲だったのですが、今年はMODSの祭典にあえてジャマイカ音楽のみで挑んだわけですが、予想以上に60'sのSKAってかっこいいんやね〜と思って頂いた方もいて頂いたみたいでうれしく思いましたぴかぴか(新しい)

ジョージーフェイムの某曲はトラブってフニャフニャになってしまい、なんかパッとしませんでしたが、、

僕の出番のすぐ後にあった、浦朋恵&ザ・ロッキン・バリトーンズ、渋かったですねぇ。

DJはもう皆さん言う事なしの良さだったのですが、個人的にはnude restaurantのseiji君の選曲がツボで、カッコ良かった。

ほんで、その日のトリのSoulcrapの皆さんは渋滞で10時間かけて到着したにも関わらず、疲れも見せないステージで相変わらず最高でしたるんるん

Soulcrap modsmaydayosaka2012.jpg

メンバーの皆さんとも久しぶりにお会いできましたし、タイキさんともゆっくり話せてうれしかったです。
またSKA BARにもお越し戴けるように頑張りたいと思います。


ひらめき12時間の長丁場だったMODS MAYDAYの疲労感を残しつつ、明日はいよいよ今年2回目の「SKA BAR」でございます。

GWの最終日でお客さんが来てくれるのかどうか、本当にわからないんですが、今回はアコースティックなダンスミュージックが満載な感じでいつもよりゆるりとした空気で楽しんでもらえたらと思ってセッティングしました。

元気と興味と時間があれば、ちょろっとでも覗いてやって下さい〜〜〜♪

※今回のイベント詳細はこちら
http://www.skabar.net/
http://skabar.seesaa.net/archives/20120415-1.html

※今回の出演アーティストのライブ映像はこちら
http://skabar.seesaa.net/archives/201204-1.html


SKA BAR
2012. 5.6(SUN) ※日曜日開催になりました。
START 18:00 → CLOSE 23:30
ADM:2,000円 (with1drink)
 ※下記条件にあてはまるお客様は、【500円OFF】にさせて頂きます♪
   ・19:00までにご来場のお客様。
   ・学生のお客様。(学生証をご提示下さい)

■SPECIAL LIVE
コーヘイ(TUFF SESSION) & WADA MAMBO(CaSSETTE CON-LOS)....and more friends!
Eribaku (eri : copa salvo / 光風&GREEEN MASSIVE) (baku : cool wise man/bamboo swing)


■GUEST DJ
NIKI-T(FIRE CORNER)
Takuya Kitayama (ex OSAKA MANIFESTO)


■RESIDENT DJ
GEN(SKA BAR)
YAMADA(Mood For SKA)
DAIGO(SPECIAL BREW)

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peace return early

posted by SKA BAR at 21:23| 大阪 晴れ| Comment(0) | SKA BARのスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

「FREEDOM ENSEMBLE」7inchリリース:レビューを書かせて戴きました♪

まいどです。

以前、僕が「SKA BAR」以外で参加しているイベント「SHOT IN THE DARK」(すいません、最近お休み中です)で、大阪初ライブをセッティングさせて頂きました、東京のオーセンティック・スカバンド「FREEDOM ENSEMBLE」が待望の7インチをリリースすることになりましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

FREEDOM ENSEMBLE
freedom_ensemble.jpg
http://freedomensemble.com/

関西でのLIVEは、初登場が先ほど書いた「SHOT IN THE DARK」で、2度目が「OSAKA SKANKIN' NIGHT」の2回のみだったと思いますが、東京では、「CLUB SKA」とか「BIG SHOT」などいろんなイベントに出演して活躍しています。

フリーダム・アンサンブルのメンバーはみんなええ感じの子たちばかりで、大阪初ライブの時の飲みもめっちゃ楽しかったし、大阪に対して思い入れを持ってくれていてこちらもうれしく思っています。

実際にイベントで絡んだのは2回ですが、すでにSHOT IN THE DARK crew的には大事な音楽仲間と思っておりますわーい(嬉しい顔)

そんな彼らが結成10年目の節目に、待望の7インチシングルをリリースすることになったのを、トランペットのシンゴ君から事前に連絡を戴いておりまして、テストプレス盤も送ってくれて聴かせてもらっていました。

どんな感じかというと、これがすごいええ感じで、なかなかの名盤と言えるのではないでしょうかるんるん

カップリングの「Osaka Matsuri」は、僕を始めSHOT IN THE DARK crewやその時来てくれていたジャマイカンオールディーズファンならニヤリとすること間違いないでしょう。

で、ぜひレコードレビューを書いてほしいと言われたので、僭越ながら書かせて頂きまして、FREEDOM ENSEMBLE オフィシャルサイトにも掲載して戴きましたー(長音記号1)
 ↓
http://freedomensemble.com/1step-release.html

freedom ensemble7inch.gif
artist:Freedom Ensemble
side A:Patagonia / side B:Osaka Matsuri
label:Red Lantern

結成10年目を迎える正統派オーセンティック・スカ・スタイルを踏襲するFREEDOM ENSEMBLEが待望の1stシングルをリリース!

A面は、力強いドラムイントロも印象的な躍動感溢れるアップテンポ・スカナンバー。FREEDOM ENSEMBLEを象徴する代表曲。
B面は、大阪でのアツい初LIVEを再現するかのようなファー・イースト・キラー・サウンド! 彼らの大阪へのアツい想いが伝わってくる記念碑的な一曲。

どちらもフロアでも盛り上がること必至の名盤がここに誕生!!!

(text by GEN/SKA BAR)


とまぁ、こんな感じに書かせて戴いたのですが、お世辞抜きに曲自体はもちろんレーベル名もデザインも含めて、彼らの苦労と気合いとセンスが表れてて本当に良い作品だと思います。

you tubeで視聴できます。

Patagonia


Osaka Matsuri


WEBサイト直販で購入すると初回特典として「オマケ曲のCD-R」が付くそうです。
曲はキラーチューン「Red Is Danger」


予約は、FREEDOM ENSEMBLE オフィシャルサイトで出来ますので、気になった方はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。プレス枚数も限定なので、お早めに。

おそらく、近いうちに大阪にもリリース記念ライブをしに来てくれることでしょうぴかぴか(新しい)


ひらめきGW中のイベント情報ひらめき
るんるん5/4(金/祝) MODS MAYDAY 2012 OSAKA
るんるん5/6(日)   SKA BAR〜五月の陣〜

check ! All Muzik Lovers!


peace return early

posted by SKA BAR at 12:23| 大阪 雨| Comment(2) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

次回5/6(日)開催の「SKA BAR」出演アーティストのLIVE動画紹介♪

まいどです。

ひらめき世間はGWまっただ中。

フェスにも行ってみたかったけど、チビがいる家庭環境ではなかなか気軽には出来ません。。
友人のDOBERMANのみんながアラバキに出てて、行きたかったなぁ。

12日に服部緑地でBAGDADのみんなが開催する「MEETS THE REGGAE」にはチビを連れて行こうかな。DOBERMANも出るし、YONEも出るしなぁ、、、

ひらめきなんてこと考えるより、【SKA BAR】があるんでした!

今回のSKA BARはGWにかぶっちゃいましたんで、イベントごともりだくさんのこのタイミングにどんな内容にしたものかと随分悩みましたが、、、

イベントを組む上でいつも気にしているのが、「必要なワンパターンと新しい取り組みのバランス」でして、12年以上もやっているともうやることはやり尽くした感も否めないのですが、

でもやっぱりまだまだやっていないことは多々あるもので、一気に違う事は出来ませんがSKA BARの定番は押さえつつ、毎回少しずつでも初めての試みを取り入れております。

今回も、結果的には12年やっていても初めてのセッティングも出来て、個人的にはいつもと違ったなかなかにええ感じの内容になったと思ってるんですが、果たしてお客さんは来てくれるのかどうか、、、

正直GWにみんななかなか足を運べないやろなぁとは思っているのですが、お越し戴いた方に満足して戴けるように頑張るつもりです。


ひらめき今回は、5/6(日)の【SKA BAR】に御出演いただきます、タフセッションのコーヘイ君と、カセットコンロスのワダマンボさんと、コパ・サルーヴォ/光風&GREEN MASSIVEのeriさんと、クール・ワイズ・マンのbukuさんのセッション動画をご紹介します。


るんるんコーヘイ&WADA MAMBO(at:2tone cafe)





フロアをにこやかにさせる肩肘の張らない気楽な感じで、演奏力はさすがの一言という、ニクい2人です(^ー^)

るんるんeribaku

Red SKA Life presents"Enoteca Seven"の模様を拝借。オカベンもかっこいいね!


ラストワルツのカヴァーも心地いいですね〜。


まぁ、動画はあくまで記録ですので、ライブはその時にならないと何が起こるかわかりません。

当日はどんな展開になるか、僕らも楽しみにしながら頑張りたいと思います。

時間と興味と元気があれば、ぜひ覗きに来て頂ければうれしく思います。

19時までのご入場と学生の方は、500円割引きいたしますので、ぜひご活用ください〜。

※詳細はこちらの書き込みにもございます。
http://skabar.seesaa.net/archives/20120415-1.html

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posted by SKA BAR at 23:56| 大阪 曇り| Comment(0) | SKA BARのスケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

【MODS MAYDAY OSAKA 2012】のお知らせ

まいどです。

ひらめき相変わらず仕事にやられて疲労困憊のGENです。
GWが始まりましたね。

皆さんきっと帰省とか、旅行とか、ライブとか、イベントごとがたくさんあると思います。

僕はGWも会社出ようかなという情けない状況になっていますが、イベントは2件予定しております♪

ひらめき一つは今回ご紹介する「MODS MAYDAY OSAKA 2012」、もう一つはその2日後の5/6(日)開催の「SKA BAR」でございます。

昨年に続いて、今年も声をかけてくれたチクサくん並びに関係者の皆様。
恐縮ですが、大変うれしく思います。
昨年以上に気合いの入った選曲を心掛けて頑張りたいと思います。

で、ご存知かもしれませんが、例のバビロンシステムにより、会場である梅田club NOONでの開催が出来なくなり、急きょアフターパーティ会場だった難波meleに本開催も移ることになりました。

会場のキャパ自体が狭くなってしまうので、ひょっとしたら当日は入場規制がかかるかもしれません。
もしお越し戴けそうな方がおられましたら、ご連絡頂ければ前売り手配いたしますので、お気軽に声をかけてください。
このブログにコメントを残して頂いても結構です。

ひらめき今年は「SKA BAR」でも定期的に御出演頂いているsoulcrapさんも出演!ということで、嫌がおうにも盛り上がること必至でしょう。

関西SKAシーンで、soulcrapさんに定期的にお越し戴くようにしているのは関西圏では「SKA BAR」だけのはず(と思っております)ですので、MODS MAYDAYでご一緒できるのは感無量です。

他にも豪華なアーティスト陣もずらりですし、「SKA BAR」のイベント仲間の「TWIST AND SHOUT」のJAMES君、momoちゃん、O.K.D君、「SET ME FREE」のSHIN-ZO君も、神戸「NUDE RESTAURANT」のIZUMI君、SEIJI君、さくらい君などなど、関西ヴィンテージ音楽シーンではお馴染みのDJ陣も揃っていますので、ライブ以外もがっつり楽しめること間違いありません。

MODS MAYDAY OSAKA、ぜひクールにホットにおしゃれしてお越しくださいませ♪

MODS MAYDAY 2012 OSAKA
http://osakamods.com/

2012/5/4(FRI)
18:00〜5:00
@NAMBA Mele(http://namba-mele.com/)
adv:3,000yen(without drink)
door:3,500yen(without drink)

BAND
■Soulcrap(東 京)
■ザ・トランプ(東京)
■Les Cappuccino(神戸)
■THE BUNNIES(大阪) 
■浦朋恵&ザ・ロッキン・バリトーンズ(大阪)
■The Scarlettes(大阪)

DJ
■堀井康(TOP GEAR!/GANG STAGE/東京)
■Mike Mckenna a.k.a.discoscience(U.K.)
■IZUMI SAWAMOTO(Nude Restaurant)
■SEIJI IWABUCHI(Nude Restaurant)
■さくらいはじめ(POP ART SOUL)
■GEN(SKA BAR/SHOT IN THE DARK)
■JAMES(OSAKA TWIST AND SHOUT)
■momo♪(OSAKA TWIST AND SHOUT)
■O.K.D.(IT'S FINKING TIME)
■SHIN-ZO(SET ME FREE)
■OGAWA(MAKING TIME!)
■CHIKUSA(New Continental)

◆SCOOTER RUN!
17:00「大阪市役所前」→17:30 START!!!
*難波Meleに駐車スペースはありません。
   近隣の駐輪場を御利用ください。駐輪場は当日難波Mele到着後に御案内します。

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peace return early
posted by SKA BAR at 19:01| 大阪 | Comment(0) | おすすめイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

Perfidia/Raymond Harper&The Melody Makers(Doctor Bird:JA)

まいどです。

今回はカリブな曲のご紹介でするんるんなんか長くなってしまったので興味の無い方はすっとばしてください。。

■Perfidia/Raymond Harper&The Melody Makers(Doctor Bird:JA)

※フルで視聴をつけていますのでぜひ最後まで聴いてみて下さい。ただし、ブログの容量問題もあり、一定期間後(数日後くらい)に削除します。すいません。。

ひらめき原曲は、メキシコの作曲家アルベルト・ドミンゲスが1939年に発表しました。

彼は、グアテマラとの国境に近いメキシコ南部チアパス州の町サン・クリストーバル出身のマリンバ奏者で、お兄さんと一緒に楽団をしていました。

マリンバのルーツは種々あるようですが、語彙自体は間違いなくアフリカ伝承と言われています。
メキシコのチアパスやグアテマラなんかは、マリンバが伝統として継承されていった代表的なところです。

ひらめき話がそれましたが、この曲の原曲はスペイン語だったと思いますが、ミルトン・リーズが英語歌詞をつけ、翌1940年にルンバの王様ことザビア・クガートが自身の楽団で演奏してヒットさせました。
(クガートはスペイン人ですが、ラテン音楽楽団を率いてアメリカで長年活躍した有名なお方)

ジーン・クルーパ、メル・トーメ、グレン・ミラー、ナット・キング・コール、ペレス・プラードなどなど、世界中でカヴァーされまくっているのでそのバージョンの数はとんでもないでしょうグッド(上向き矢印)

ジャマイカでは、フィリス・ディロンのロック・ステディバージョンが最も知られているような気がします。

日本のジャマイカオールディーズシーンであれば、DETERMINATIONSのバージョンも後世に語り継がれる名演でしたねぇ。

ひらめきそんな訳で、ラテンアメリカ(南米)発の曲な訳ですが、英語歌詞がつけられてアメリカ本国で発表されると、北米でも流行りだして1941年頃まで様々なバンドの競演でビルボード誌のヒットチャートに君臨していたようです。

当時のチャートを見ると、この曲を演奏したベスト・ヒット盤は、やっぱりザビア・クガートが3位でトップ。次にジミー・ドーシーが9位で、ベニー・グッドマンとグレン・ミラーが11位でタイで並び、更にそれをジーン・クルーパなんかが追っていた・・

という、蒼々たるメンツが同じ曲Perfidiaをそれぞれ演じて、チャートを競っていたという状態。

実はVictorの大御所トミー・ドーシーも演奏していたそうですが、レコードはリリースされずに当時のラジオ放送の演奏のみが残されているようです。

とにかく、同じ曲にみんなが群がりすぎですがたらーっ(汗)それだけ魅力的な曲だということでしょうし、ジャマイカンにしてもフィリス・ディロンやレイモンド・ハーパーしかり、同じくだったようですねわーい(嬉しい顔)

ひらめき今回ご紹介したバージョンは、ジャマイカのトランペット奏者レイモンド・ハーパー率いるメロディ・メイカーズによる、カリブな雰囲気漂う素晴らしい名演でありながら、世界的には当然一部のジャマイカ音楽好きしか知らないようなマイナーなカヴァーとも言えますがあせあせ(飛び散る汗)レイモンド・ハーパーの美しいトランペットは誰もが癒されるのではないでしょうか。

レイモンドハーパーは、ジャマイカンジャズでNo.1とも称されるエリック・ディーン楽団で経験を積んだトランペット奏者です。

尊敬するSUPER Bさんのブログから情報を拝借させて頂きますと、

エリック・ディーン楽団では、ドン・ドラモンド、トミー・マックック、レイモンド・ハーパー、アーネスト・ラングリン、ローランド・アルフォンソ、ディジー・ムーア、ババ・ブルックス、リコ・ロドリゲス、ロイド・ブレヴェットなど、様々な有名アーティストがキャリアを積んでいました。

その中でも、一際輝き、存在感を発揮させたミュージシャンはやはりドン・ドラモンドで、それに続いてトミー・マックック、レイモンド・ハーパーだそうですぴかぴか(新しい)

レイモンド・ハーパーは、その活躍ぶりを「ジャマイカのハリー・ジェイムス(ベニー・グッドマン楽団のエーストランぺッター)だ」とトミー・マクックから称されたらしいです。

※もっと詳しくはSUPER Bさんのブログをご覧下さい。勝手にリンクすいません・・・
http://kingston-bypass.blogspot.jp/2011/01/blog-post_13.html

ひらめき世界的に見ても、かなり評価されるべき実力をもった奏者だったと思うので、マイナーなのが大変口惜しい次第ですが、当然ジャマイカ音楽ファンには人気が高いです。

ちなみにこの曲のシングルは2種類あって、カップリングが違います。

どちらもジャマイカのDOCTOR BIRDからのリリースですが、こちらの裏はイケイケのSKAチューン「You Must Believe Me」となっています。たぶんこちらの方がレア。

たぶんUK盤でのリリースはなかったと思います。

ひらめきちなみにこの曲、北米ではタイトル英語版で「Tonight」と呼んでいたこともあるようです。

「Tonight」なら、「今宵」という意味ですし、「Perfidia」なら「(愛の)裏切り」という意味ですが、歌詞の内容に直結してるのはやっぱり「Perfidia」の方やなとは思います。

歌詞の内容を簡単に言ってしまうと「愛する人に裏切られて、自分のもとを去られ、嘆き悲しんでいる」という感じでしょうか。

もともと男性目線での内容だったのですが、カヴァーされるうちに女性目線で捉えられるようになっているような気がするのは僕だけですかね。

たぶんフィリス・ディロンなんかが歌っていると女性目線のような気がするからでしょうか。

ま、今回ご紹介した曲はインストで歌詞はついてないんですけどねーふらふら

あと、読み方は「パーフィディア」は英語読みで、本来は「ペルフィディア」と発音するみたいです。

ひらめきあ、そうそう!

今週末土曜日はイベント「JUKE JOINT OSAKA」@難波Meleがありますー。

ぜひぜひチェックしてみて下さいませ♪

 詳細はこちら→http://skabar.seesaa.net/archives/20120402-1.html

それでは、またまたー(長音記号1)

peace return early

posted by SKA BAR at 00:19| 大阪 晴れ| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

次回 SKA BAR 5/6(日)の詳細とフライヤーUP

まいどです。

先日からこのWEBサイトのトップの画面も変更しておりますが、5/6(日)に開催予定の次回の【SKA BAR】の詳細とフライヤーをUPしましたので、よろしかったらまたチラ見でもしてやってください。

次回5/6(日)の【SKA BAR】は、様々な有名バンドで活躍されているアーティストがバンドとはまた違う独自の展開を見せるユニットばかりをお迎えして、アコースティックな雰囲気もありつつで、GWで遊び疲れてても楽しめる癒し系パーティー?として開催したいと思います。

DJにはジャマイカンオールディーズ、ノーザンソウル織り交ぜるゲスト陣を揃え、【SKA BAR】ならではのセッティングとなっております。

また、当日は飛び入りアーティストもあるかも&飛び入りDJに「腰のコンディションがVG+なら突撃しまっさ」という関西スカシーンのDJ代表=ガラスの腰を持つ男が来るかも?こないかも?

そんな“当日に来てみてびっくりな感じ”もありつつでやっちゃいますんで、5/6(日)はぜひclub STOMPへお越し下さいませ♬

今回も、当日の早割&学割も引き続きやっちゃいますので、ぜひご活用くださいぴかぴか(新しい)

SKA BAR
2012. 5.6(SUN) ※日曜日開催になりました。
START 18:00 → CLOSE 23:30
ADM:2,000円 (with1drink)
 ※下記条件にあてはまるお客様は、【500円OFF】にさせて頂きます♪
   ・19:00までにご来場のお客様。
   ・学生のお客様。(学生証をご提示下さい)

■SPECIAL LIVE
コーヘイ(TUFF SESSION) & WADA MAMBO(CaSSETTE CON-LOS)....and more friends!
Eribaku (eri : copa salvo / 光風&GREEEN MASSIVE) (baku : cool wise man/bamboo swing)


■GUEST DJ
NIKI-T(FIRE CORNER)
Takuya Kitayama (ex OSAKA MANIFESTO)


■RESIDENT DJ
GEN(SKA BAR)
YAMADA(Mood For SKA)
DAIGO(SPECIAL BREW)

sb56_omote.jpg

<SPECIAL LIVE>
♪コーヘイ (TUFF SESSION) & WADA MAMBO (CaSSETTE CON-LOS) from Tokyo
日本一ヤマンなバンド「TUFF SESSION」でヴォーカルとバイオリンを担当するコーヘイ氏と、日本でも数少ないカリプソバンド「CaSSETTE CON-LOS」のヴォーカル/ギターを担当するワダ・マンボ氏ががっちり手を組んだユニット。バンドでは出来ないあんなことやこんなこともやっちゃうの!?あんな曲こんな曲がこのアレンジに!?2人のシンガーが歌いまくって、バイオリンとギターを弾きまくるスタイルはアコースティックでもあなどるなかれ。まさにダンスミュージック。軽快でヤマンなMCも織り交ぜて踊らすこと間違いなし♪

コーヘイ http://koheiyaman.exblog.jp/
TUFF SESSION http://www.tuffsession.com/

WADA MANBO http://wadamambo.com/
Cassette CON-LOS http://www.con-los.com/


♪Eribaku from Tokyo
eri konishi (copa salvo/光風&GREEN MASSIVE)とbaku (cool wise man/Bamboo Swing)とのユニット。
Eribaku解釈のワールドミュージックを展開中。
ギターと鍵盤のリズム&ハーモニー、唯一無二なワビサビユニット。
2012年、Tokyo No.1 Soul Setの渡辺俊美氏のソロアルバムの制作&録音中。初夏に発売予定。

eri Konishi http://www.erikonishi.com/
copa salvo http://www.copasalvo.com/
光風&GREEN MASSIVE http://greenmassive.com/top.php

baku
Bamboo swing http://bakubamboo.typepad.jp/
cool wise man http://cwm.jugem.jp/


<Guest DJ>
♪NIKI-T(FIRE CORNER)
"スカ" という文化に深く影響を受け、2004年よりセレクターとして活動を始める。所謂ジャマイカン・ヴィンテージと呼ばれている様な年代の音楽を、レコード・プレイやバンドのライブ等で楽しめるイベント『FIRE CORNER』を主催。また、難波 "CLUB STEREO" で不定期開催の『HISTORY OF REGGAE』でも活動中。 今年6月10日(日)には、日本各地のスカやロックステディ、カリプソを演奏するバンドや関西のジャマイカン・オールディーズ・シーンで活躍するセレクターを多数招き、東心斎橋 "CLUB STOMP/Bar MUSZE/CONPASS" の3会場でスペシャル・スカ・ナイト『SCANDAL SKA』を開催!!
ブログ http://www.firecorner.net

♪Takuya Kitayama (ex OSAKA MANIFESTO)
1990年代後半、Nude Restaurantによってノーザンソウルを知る。その魅力に引かれ、ダンスの楽しさ、7インチレコードへのこだわりを知る。少しづつ集まりつつあるレコード、Shuheiというノーザンソウルパートナーと出会い、OSAKA MANIFESTOを主催。その後、ノーザンソウルへの憧れを求め、語学留学という名目でイギリスへ。イギリスをはじめ、ドイツ、スウェーデンでのDJ経験を踏み、ダンスに磨きをかける。思う存分ノーザンソウルを楽しんでいるDJであり、ダンサーでもある。

<RESIDENT DJ>
♪GEN (SKA BAR / SHOT IN THE DARK)
当イベント【SKA BAR】の主催者。ルーツに根ざしたヴィンテージの香り漂う黒い音楽を中心に選曲するオールディーズDJ。愛車とフェイバリットビアも黒いやつ♪また、カリブ音楽専門のイベント【SHOT IN THE DARK】のクルーでもある。
WEB http://www.skabar.net/

♪YAMADA(Mood For SKA)
ファウンデーションなJAMAICAN OLDIESを中心とした選曲に定評があるイベント【Mood For SKA】のセレクター。イベントMood For SKAは、2011年にめでたく活動再開。フライヤーなど見かけたらぜひチェックしてみて下さい。

♪DAIGO (SPECIAL BREW)
京都で活動をしているNEOSKA , IRISH ,OLDIESを中心に、ルーツを大切にしながら常に新しいモノを求めていく若手イベント【SPECIAL BREW】のセレクター。BLOG http://specialbrew.seesaa.net/

<CLUB STOMP information>
大阪府中央区東心斎橋1-13-32 宝ビルB1F
TEL 06-6245-0889
WEB:http://www.club-stomp.com
MAP:http://www.club-stomp.com/stomp_access.htm

<SKA BAR information>
奇数月第1日曜日(1月を除く)、東心斎橋CLUB STOMPにて開催
SKA BAR WEB:http://www.skabar.net/
    BLOG:http://skabar.seesaa.net/

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2012年04月14日

CLUB摘発に思う事

まいどです。

去年あたりからでしょうか。

ひらめき全国的かもしれませんが、特に大阪ではクラブと呼ばれる施設が、「風営法」違反という名の下に摘発/関係者逮捕/廃業もしくは営業自粛という憂き目にあっています。

今回は、僕にとっても青春でもあり、お世話になっていたclub NOONが摘発されました。
ほんまにボンボクラです。

   ↓
クラブを無許可営業、容疑で8人を逮捕 大阪・曽根崎署
2012.4.6 02:00
 無許可でクラブ営業をしたとして、曽根崎署は5日、風営法違反(無許可営業)容疑で、大阪市北区中崎西のクラブ「NOON(ヌーン)」を摘発し、経営者の金光正年(49)=兵庫県西宮市西宮浜▽同店マネジャーの山本陽平(44)=大阪市西区南堀江▽店長の豊吉和義(34)=大阪市生野区新今里−ら計8容疑者を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、4日午後9時50分ごろ、店内にダンススペースを設け、無許可で客ら約20人にダンスをさせるなどしたとしている。

 同店に関して今年2月ごろに匿名の通報があり、同署が3月上旬に立ち入り調査を行って指導したが、その後も無許可営業を続けていたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひらめき要は、「飲食の許可しか取っていないのに、お客さんにダンスさせたら違反や!」ということ。

お客さんにダンスをさせるにはわざわざ許可をとらないといけないということです。

テーブルがあって、椅子があって、お客さんが座ってお酒なり飲み物を飲む。
そうすれば、ライブしていようが、DJがレコードをかけていようがOK!ということです。たぶん。

でも、そんな不自然な話がありますかいな。
うちの3才のチビだって、楽しい音楽がなれば立って踊りますよ。


ひらめきもちろん、法律に違反しているのはいけないことなんだけれども、そもそも何で音楽をかけてお客さんが立って動いているだけで違反になるような法律がまかり通っているのかが疑問。

容疑者、、、どんな悪い事してんよ!?って感じです。

本当に純粋にいい音楽を、それを共有したい人たちに場を提供していただけではないでしょうか。

暴利をむさぼっていたわけでもないでしょう。
お客さんに対して不義理な営業をしていたわけでもないでしょう。

僕が知る限り、どちらかといえば健全に営業されていた方ではないかと感じています。

そういう人たちを世の中の悪者とはとても思えません。


ひらめき思えば、大阪府警の近年の不祥事の数々を見てみたら、そっちの方がよっぽど人間として悪だと思います。

捏造・隠匿・隠蔽・暴行・横領・横流し、、、ちょっとネットで検索でもしてみたら、その不祥事の内容や数たるや、空いた口が塞がらないほど。

法律を守るべき組織が、守るどころか積極的に破る人間が何十年も後をたたない組織がよくもまぁそんなことを出来るもんです。

ひらめきまぁ、それはさておき、いったいどういう社会にしたいのでしょうか?
ぼくにはちょっと分かりません。

夜の9時台にダンスを踊っていると摘発されます。
でも、公立の中学校ではダンスが必修科目になりましたね。

子供たちは学校で強制的にダンスをさせられて、世の中に出るとダンスする場所は刈り取られてるんですかね。


どうしたいん?


ひらめきクラブはトラブルの温床だから片っ端から摘発していきます。
でも、大阪都構想では、カジノを誘致?

個人的な感覚では、ギャンブル/賭け事の場の方がよっぽど怖い&悪い世界の印象が強いですけどね。

子供たちに勝手に踊るのはあかんけど、社会が認めたギャンブルはしてもいいだよとでも言うんですかね。

どうしたいん?


ひらめき「どういった社会にしていきたい」という理念が見えません。
建設的な思考なしに、とりあえず今ある法律だけを見て、合っているか合っていないかだけで、良い人・悪い人を判断しようとするからそういうことになるんじゃないかと思うのです。

なぜ「現代の社会事情に合わせた法律に改善した方がいい」という考えにはならないのでしょうか。

今の「風営法」なんて、現代の社会に適合していない、戦後につくられたままの時代遅れの内容が多いでしょう。

お店の営業時間だって深夜1時までに制限されてます。今時都市の繁華街の飲み屋なんて、深夜1時〜朝方までが稼ぎ時やし、市民の側もそういうスタイルも多い。そうやって活況を呈してきただろうし、実際に街に活気があったはず。それが近年の見境のない摘発祭りで、本当に活気がなくなったイメージです。

あの大震災のあと、日本中が活気を取り戻そうとしている最中にこれが始まった感じでしたから、正直何考えてんねんとその時も怒りを覚えました。

実際の話、風営法の規定通りに営業してももうけにならないという状況だから、違法と分かっていながら許可を受けないケースが多いそうです。

これだけでもすでに現代の社会事情に合っていない法律になっているんじゃないかと想像できます。


ひらめきクラブという場所が完璧に健全な場所とは言いません。一部の良くない世界もあるかもしれません。

ただ、ちゃんとした自我・自分自身の軸を持っていれば、何も問題ありませんし、逆により強く成長していける場所でもあると思います。

世の中の酸いや甘いも色んなものを含んだ貴重な場所だし、素晴らしいライブやDJの音は感動を体験させてくれます。

何より、そこで出来た人と人のつながりは、その人の人生にとって、かけがえのないものになることもあります。

少なくと結構長い間クラブイベントシーンに慣れ親しんできている僕が見て来た限りでは、そう思います。

●club NOONさんには、バビロンなシステムの連中なんかに負けず、これからも頑張ってほしいです。

僕も応援し続けて行きたいと思います。

そして、法改正をしないといけないと思います。

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2012年04月02日

「JUKE JOINT OSAKA vol.2」開催のお知らせ

まいどです。

今回はおすすめイベントのご紹介でするんるん

神戸のノーザンソウルイベント「NUDE RESTAURANT」のイズミ氏主催のイベント「JUKE JOINT」の第2回が開催されますー♪
今回はSKA BARからわたくしGENと、FIRE CORNERのニキも出演、スカバンドにはドレイクトーンズ登場となっております。


イズミ氏曰く、「ノーザンソウルとスカを一緒にやるイベントをやりたかった」ということで、ジャマイカンオールディーズファンとしても大変うれしい気持ちですわーい(嬉しい顔)

当日、どんな選曲になるかわかりませんが、ノーザンソウルファンのお客さんにも「結構ええやん」と思ってもらえるように頑張ってみたいと思います〜グッド(上向き矢印)


2012年4月21日(土)
「JUKE JOINT OSAKA vol.2」

AT:難波Mele
OPEN/START 23:30
AD ¥1800 DOOR ¥2300 共にd別

LIVE
STORMER&THE STOLEN HEARTS(ex.Soul Fortune Society)
THE DRAKE TONES

DJ
IZUMI (NUDE RESTAURANT)
RYO KITAAKI (NUDE RESTAURANT)
GEN (SKA BAR)
NIKI-T (FIRE CORNER)

MC:MUKKEN¥TAILOR(NAMBA Mele)

難波Mele 
WEB http://namba-mele.com/

21.jpg



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2012年04月01日

Rum Bamper/John Holt(Pat's Record:JA)

まいどです。

今回は、SKAの曲をご紹介します。
2/1のブログで紹介したPat'sレーベル流れで、もう1曲。

■Rum Bamper/John Holt(Pat's Record:JA)

Rum Bamper/John Holt(Pat's Record:JA.jpeg
※フルで視聴をつけていますのでぜひ最後まで聴いてみて下さい。ただし、ブログの容量問題もあり、一定期間後(数日後くらい)に削除します。すいません。。

2/1のブログでも書きましたが、Pat'sはRandy's系列のレアレーベルです。

基本的に1964年前後のものだと思われ、まさにSKA時代まっただ中に録音された、いわゆるこれぞSKAな曲!という雰囲気がします。
バックの演奏はもちろんSKATALITES。

僕のはレーベルブランクですが、カラー盤だったので一応画像も載せてみました。

買ったのは随分昔ですが、ブランクのところにでっかく「JACKIE OPEL」と書かれてあったので、「ジャッキーのレコードでカラー盤かぁ、一体なんやろ」と期待して聴いたら「ジャッキーちゃうやん!」なつっこみを入れる展開でしたが、曲がこの曲と分かると別の意味でテンションがあがってしまいました。

何度かレーベル付きも見た事がありますが、7万円以上の高額だったりしてスルーしました。
たしか1万円台くらいで買ったと思うので、僕が買った価格が激安プライスだったということなんでしょうか。

このPat'sレーベル名義ではアーリーレゲエなども出ていますが、SKAが全盛だった時にリリースされているものが少なく、価格が高くなっている傾向があるように思います。。。

僕の持っている限りでは、
「Rum Bumper/John Holt、Black Joe/The Skatalites」
「Ska Beat/Alton Ellis、Mouth A Massy/Alton Ellis」
「Im Holding On/Lord Creator、Malcom X/The Skatalites」
「I Poured My Heart Into A Song/Lord Creator、Someday/Lord Creator」
  ※こちらは今年の2/1のブログでご紹介しましたが、バラードです。
この4枚です。「Yaga Yaga」は持っていません。

他にもSKA期で出ているレコードはあるのでしょうか。
詳しい方、教えてください。。

ちなみにRum Bumperとは「のんだくれ」という意味があるそうです。

それでは、またー。


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2012年03月27日

「東京ロンドン化計画」のこと

まいどです。

さて、少し前ですが、3月9日(金)に昔から大変お世話になっているイナミさん主催のロングランイベント「東京ロンドン化計画」が20周年(!)をもって、ファイナルとなられました。

関西在住の僕自身、東京で開催される「東京ロンドン化計画」自体に遊びにいけたのはおそらく片手で数える程度しか行けていませんが、、、関西にいても「京都ロンドン化計画」が何度も開催されていて、そこには必ずと言っていいくらい遊びに行っていましたし、いろんなイベントなどを通じてイナミさんともよくご一緒させて頂きました。

ですので、東京のイベントにも関わらず、イナミさんのロンドン化イズムというのでしょうか、イベントや音楽に対するアツい情熱は伝わってきましたし、関西の単なるいちイベンターである僕にも、イベントを続けて行く上の助言や励ましの言葉もたくさん戴きました。

それらの一つ一つは、「SKA BAR」を続けて行く上で頼りになる指標の一つであり、しんどい時にも思い返せばもう一つ頑張れる気になる、そんな存在です。

20年という長きに渡り、移り変わりや時代背景も含めて、荒波のような激しい(たぶん)東京のクラブシーンの中を生き抜いてきた歴史の重みに感服と尊敬の一言です。

当日は大変な数のお客さんと盛り上がりだったようで、僕も仕事から帰った深夜にUstreamでタフセッションのライブの様子とイナミさんのDJを見聴きする事ができました。

行けなかったのは本当に残念でしたが、SKA BARとCLUB STOMPから3ℓの巨大シャンパンのお祝いを贈らせて戴き、後日イナミさんからお礼のご連絡を戴きましたが、大きくてきっと迷惑極まりなかったかと思います、、すいません。。

イナミさんは「東京ロンドン化計画」がひとまず終了されてもまた面白いことをやってくれるだろうと思いますし、SKA BARは「東京ロンドン化計画」のように、少しでも長い間続けていけるように、関西でも頑張っていかないとなぁと、改めて思いました。

改めて、20周年おめでとうございました&お疲れさまでした!

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posted by SKA BAR at 22:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする